中古マンションの購入

中古マンションの検討

中古マンション購入でかかる税金

中古のマンション購入では、税金が多くかかることがあります。その理由のひとつが、不動産会社を介することが多いので、仲介手数料がかかるということです。仲介手数料は「販売価格の3%+6万円」が上限ですが、これに消費税が加算されます。現在は8%の消費税がかかるので、「販売価格の3.24%+6.48万円」という表記がされていることが多いです。新築のマンションでは仲介手数料がかからないことも多いので、トータルで見ると、新築のほうが良いと考える人もいます。仲介手数料や税金などもすべて考慮して、トータルのメリット・デメリットを比較しましょう。

不動産の売買に係る税金

マンションなど不動産の取得、売却には税金が掛かります。不動産を取得した場合は、マンションなどの建物に掛かる部分には消費税が、取得した事実に対して不動産取得税が、不動産を登記する際に登録免許税がそれぞれ課税されます。不動産を売却した場合は、資産の譲渡に該当するため、その不動産の売却利益に対して所得税と住民税が掛かります。ただし、その不動産が居住用の財産である場合は、居住用財産の譲渡に係る3000万円の特別控除の特例や、収用に係る5000万円の特別控除の特例などを適用できるため、多くの場合で税金が掛かる事はありません。

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